仮設足場接続金具【GS 新アシバツナギS SFタイプ ナット固定式】

Great Safety 新アシバツナギS SFタイプ ナット固定式

仮設足場接続(壁つなぎアンカー 雄ネジW1/2-12 控え金具)
鉄骨造用(リップ溝形鋼 等辺山形鋼 角型鋼管)

◎鉄骨造の新築工事向け耐力を備え、作業性に優れ省力化が図れます。

◎Newタイプは、鉄下地1.6~3.2㎜に対応し特別に開発した高強度を誇るドリルネジです。

GS 新アシバツナギS SFタイプ ナット固定式
GS 新アシバツナギS SFタイプ ナット固定式
GS 新アシバツナギS New SFタイプ
GS 新アシバツナギS SFタイプ ナット固定式
GS 新アシバツナギS SFタイプ

特長

  • イソバンド、断熱壁パネル、ALCパネル、ECP(押出成形セメント板)などの外壁材+鉄骨造用。
  • 鉄骨造外壁の仮設足場に壁つなぎを接続。
  • 外壁への施工時に、鉄骨下地への穴あけとネジ立てを行う径8mmのドリルネジを採用。
  • 改修工事にも使用可能。
  • ネジと接続ナット部分(カーリング)の最大引張強度は、2,000kgfを誇り、他に無い技術です。
  • 小箱にねじ込み・取り外し用のトルクスビット(T30X50)付き。

施工例

新アシバツナギS SFタイプ 横目地の金属断熱パネル 施工例
新アシバツナギS SFタイプ 縦目地の金属断熱パネル施工例
新アシバツナギS SFタイプ 横目地のALCパネル 施工例
新アシバツナギS SFタイプ 縦目地のALCパネル 施工例
新アシバツナギS SFタイプ 横目地のECP(押出成形セメント板)施工例
新アシバツナギS SFタイプ 縦目地のECP(押出成形セメント板)施工例
新アシバツナギS SFタイプ イソバンドBL-H 施工例
新アシバツナギS SFタイプ イソバンドBL 施工例

Newタイプは、外壁施工時に使用したネジを取り外しての改修工事にも最適です。

※外壁材及び締結材の間にネジが立つ別の建材が有る場合(雌ネジが形成)締結材にはねじ込みが出来ません。
先に外壁材等に(締結材は除く)8.5㎜の穿孔をして下さい。

サイズ表

GS 新アシバツナギS SFタイプ ナット固定式 New SF8×78 寸法図

GS 新アシバツナギS SFタイプ ナット固定式 SF8×78 寸法図

仕様表

品番 適応最小・最大壁厚
(mm)
鉄下地厚
(mm)
d(mm)×L(mm) L1
(mm)
L2
(mm)
ケース
入数
New SF8×53 P1.25細目ネジ 12・36 1.6~3.2 8.0×52 24 16 400
(50本×8)
New SF8×63 P1.25細目ネジ 12・46 1.6~3.2 8.0×62 34 16 400
(50本×8)
New SF8×78 P1.25細目ネジ 12・61 1.6~3.2 8.0×77 49 16 240
(30本×8)
New SF8×103 P1.25細目ネジ 12・86 1.6~3.2 8.0×102 74 16 240
(30本×8)
SF8×78 P1.8粗目ネジ    ・59 2.3~4.5 8.0×77 59 18 240
(30本×8)
SF8×128 P1.8粗目ネジ 27・109 2.3~6.5 8.0×127 82 18 240
(30本×8)
SF8×158 P1.8粗目ネジ 57・139 2.3~6.5 8.0×157 82 18 180
(30本×6)
SF8×178 P1.8粗目ネジ 77・159 2.3~6.5 8.0×177 82 18 180
(30本×6)
SF8×198 P1.8粗目ネジ 97・179 2.3~6.5 8.0×197 82 18 180
(30本×6)

※適応壁厚=壁材厚㎜+下地間の隙間㎜

※New SFは半ネジ、SFはL寸法128以上は半ネジ。

▼専用四角ビット

品 名 入 数
専用トルクスビット(T-30X50) 10×10

引張強度表

※高ナットカーリングカシメ部 最大引張強度:19,613N(2,000Kgf)

品番 最大引張強度 N(Kgf) t=下地厚(㎜)
NewSF8×53
NewSF8×63
NewSF8×78
NewSF8×103
一般構造用軽量形鋼リップ溝形鋼 75×45×15 1.6t 5,000N(510kgf)
一般構造用角形鋼管 100×100 2.3t 8,300N(846kgf)
一般構造用軽量形鋼リップ溝形鋼 100×50×20 3.2t 13,200N(1,346kgf)
SF8×78 一般構造用軽量形鋼リップ溝形鋼 60×30×10 2.3t 5,864N(598kgf)
一般構造用軽量形鋼リップ溝形鋼 100×50×20 3.2t 8,414N(858kgf)
熱間圧延形鋼等辺山形鋼 40×40 4.5t 14,386N(1,467kgf)
SF8×128
SF8×158
SF8×178
SF8×198
一般構造用軽量形鋼リップ溝形鋼 60×30×10 2.3t 5,864N(598kgf)
一般構造用軽量形鋼リップ溝形鋼 100×50×20 3.2t 8,414N(858kgf)
熱間圧延形鋼等辺山形鋼 40×40 4.5t 14,386N(1,467kgf)
熱間圧延形鋼等辺山形鋼 50×50 6.0t 19,613N(2,000kgf)

(社)仮設工業会編の足場工事マニュアルに準じて、十分な安全率を考慮して下さい。

許容荷重=最大引張強度÷安全率(法令の定め・施工現場の環境を考慮し安全率は2.0以上を目安にして下さい)

外壁材とアシバツナギのナット部は、過剰な締め付けによるトラブルを防ぐため僅かな隙間を設けて締結して下さい。

引張強度圧縮強度ですが、極力曲げ方向の荷重負担のない状態で壁つなぎの接続をして下さい。

推奨工具は回転専用スクリュードライバーです、14.4V以上の機種で毎分1,300~1,700回転で締結して下さい。

推奨工具以外のインパクトレンチ・インパクトドライバーでは、適正な穴加工・ネジ加工が行えず強度の保証は致しかねます。

鉄下地が厚い場合でネジ加工がスムーズに行えない場合は、回転を下げてトルク調整をして締結して下さい。

付属の専用ビットを必ず使用して下さい。

専用ビット及び推奨工具以外の使用では、ネジ頭のリセス及びビットの破損を招き施工トラブルが生じます。

※木下地の場合木質、部位、樹齢、水分含有率、ねじ込み深さにより強度が異なりますので配慮して使用して下さい。

※アシバツナギの締結は、下地に対し直角に施工して下さい。

※壁つなぎの雄ネジ部に傷や錆び等のままで、接続しないで下さい。

※推奨工具を使用せず下穴を別工具で穴あけ加工しての締結では、記載の最大引張強度は得られません。

※製品は改良の為、予告なく変更することがありますのでご了承下さい。

製品カタログ

GS 新アシバツナギS SFタイプ
ナット固定式

製品カタログ
GS 新アシバツナギS SFタイプ ナット固定式
GS 新アシバツナギS SFタイプ
ナット固定式

引張試験成績書
GS 新アシバツナギS SFタイプ ナット固定式
GS 新アシバツナギS SFタイプ
ナット固定式

使用上の注意
GS 新アシバツナギS SFタイプ ナット固定式

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